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①蟻道
シロアリは地中から蟻道をつくって建物へ侵入してくることが多いので、時どき建物の基礎や束石、土台などに蟻道がついていないかを確かめましょう。
②蟻土
シロアリは風や光を嫌い、適当な湿度を保つために、木材の割れ目や継ぎ目に排出物や土砂(蟻土)を詰めたり、盛り上げたりします。
③食痕
シロアリは木材の軟らかい早材を好んで食べ、硬い晩材を食べ残すという特徴ある食痕を示します。
④空洞音
シロアリ被害の進んだ木材はハンマーでたたくと空洞音がしたり、ドライバーでほじくると簡単に穴があきます。
⑤建物の異常
被害の進んだ建物では柱が下がったり、棟や軒の稜線が波を打ったり、ふすまや雨戸などの立てつけが悪くなったりします。
⑥羽アリ
住まいやその近辺からシロアリの羽アリが群飛しないか注意しましょう。
⑦乾材シロアリの糞
乾材から乾燥した砂粒状の糞が排出されている場合は乾材シロアリの被害です。
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