事業活動

しろあり防除施工士制度

しろあり防除施工士とは

昭和39年にシロアリの防除施工を行う技術者の資格制度として、「しろあり防除施工士」制度が創設され、半世紀以上にわたり有資格者を輩出しています。

しろあり防除施工士は、防除施工に必要な知識を有し、防除施工標準仕様書に沿って、安全かつ確実な施工を行います。

しろあり防除施工士検定試験の流れ

①講習会申込 12月~1月中旬

  • 受験料25,000円(税込)をお振り込み下さい。
  • 申込書を当協会までファックスでお送りください。
  • 会場は3会場(東京・大阪・福岡)で、ご希望の会場で受講できます。

②受講票・テキスト発送 1月中旬

  • 申込記載事項及び受講料の入金状況を確認し、受講票・テキストを発送します。

③受講 1月下旬~2月上旬

  • 受講票・テキスト・筆記用具を持参の上、しろあり防除講習会を受講。

④試験申込 12月初旬~2月中旬

  • 受験料15,000円(税込)をお振り込み下さい。
  • 次のものを当協会まで郵送で お送りください。
  • しろあり防除施工士検定試験申込書(振込控のコピーを裏面に貼付)
    整理票、受験票(写真を指定箇所に2箇所貼付)
  • しろあり防除施工士検定試験実務経験証明書(大卒の場合は不要)
  • 卒業証明書‹卒業証書のコピーでも可›(実務経験が4年以上の場合は不要)
  • 会場は4会場(東京・大阪・福岡・沖縄)で、ご希望の会場で受講できます。

⑤受験票発送 2月中旬

  • 申込記載事項及び受験料の入金状況を確認し、受験票を発送します。

⑥受験 3月中旬

  • 受験票・筆記用具を持参の上、しろあり防除施工士検定試験を受験。

⑦合格発表 4月中旬

  • ホームページに合格番号発表、合格者には合格通知送付。
  • 不合格の場合通知しません。 来年度しろあり講習会は免除となり、試験から受験できます。
    対象者には案内を12月に送付します。

⑧しろあり防除施工士登録 6月上旬

  • 合格者へしろあり防除施工士証・登録証発送
  • 登録費用12,000円(税込)
  • 登録有効期間は3年、その後は3年ごとに更新が必要

しろあり防除施工士受験資格

しろあり防除講習会を受けたもので、下記条件を満たしているもの。
学歴により実務経験年数が必要となりますので以下を参照してください。
しろあり防除処理または防除施工管理に関する実務に従事している期間の他、次に掲げる業務に従事している期間をしろあり防除に関する実務に従事しているとみなします。

 ①建築物・工作物及び周辺環境等のしろあり被害状況の調査 ②しろあり防除設計
 ③工事  ④研究  ⑤教育  ⑥コンサルタント業務

学歴 実務経験年数 提出物
大学卒業(4年制) 0年 卒業証明書
短期大学・専門学校卒業(2年制) 1年以上 卒業証明書 実務経験証明書
高等学校卒業(3年制) 2年以上
中学校卒業(3年制) 4年以上 -
  • 受講されても実務経験が不足している場合には受験することができません。
  • 実務経験が4年以上ある場合は実務経験証明書のみで受験できます。
  • 婚姻等の理由により、証明書等の氏名が変更になっている場合は、戸籍抄本添付(または謄本)
  • 申込者の資格の認定にあたり、上に掲げる証明書類では、まだ不十分と認められる場合は、個々の事例に則して、もっとも適当と認められる資料を追加して求められることがあります。

試験内容

次の科目を筆記試験により行います。

  • シロアリの生態に関する知識
  • 木材と腐朽に関する知識
  • 防除薬剤に関する知識
  • 防除施工に関する知識
  • 建築に関する知識

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