蟻害及び腐朽の検査・診断方法

【発行元】
公益社団法人日本しろあり対策協会

【編 集】
蟻害・腐朽検査士資格・講習委員会

【版】
第2版 平成29年7月

【サイズ】
A4フルカラー

【頒 価】
3,500円(税込)

【ISBN】
978-4-9903730-5-4

【概 要】
木材の欠点のひとつ、生物劣化。その主であるシロアリの検査・診断には、専門的な知識を必要とします。本書は、蟻害・腐朽検査制度に基づいた検査・診断のマニュアルであり、検査の流れからシロアリ・腐朽の基礎知識、報告書および床下現況図の書き方を丁寧に解説しています。(蟻害・腐朽検査講習会テキスト)

【目 次】
協会版蟻害・腐朽検査診断マニュアル発行にあたって

まえがき

第1章 木造住宅の傷み方と蟻害・腐朽検査診断の流れ
1 建物( 木造住宅) の傷み方
2 蟻害・腐朽検査診断の概要と流れ
3 1次検査診断の具体的手順・方法と時間

第2章 既存住宅のシロアリ被害調査に必要な基礎知識
1 加害虫の同定
2 シロアリ

第3章 木造建築物の腐朽被害調査に必要な基礎知識
1 木材の腐朽
2 住宅の劣化と劣化の検出
3 腐朽診断の方法と診断用具
4 カビと腐朽の違いと見分け方
5 カビも腐朽も同じ環境で生ずる

第4章 既存住宅のシロアリ・腐朽被害検査・診断マニュアル
1 検査の基本事項
2 建物各部構造・敷地・床下環境の状況
3 シロアリの食害および腐朽・カビの状況検査

第5章 蟻害・腐朽検査診断報告書の作成方法
1 検査診断報告書作成上の留意点
2 検査診断報告書の内容と入力(記入)方法
3 図面のおこし方

付録
蟻害・腐朽検査診断報告書作成例
現場用チェックシート
蟻害・腐朽検査士倫理規程
© 1999 The Japan Termite Control Association.