お知らせ

お知らせ一覧

<蟻害・腐朽検査士向け>登録更新手続きについて

講習会・資格2018.04.18

※このお知らせは、2008年(平成20年)・2013年(平成25年)に蟻害・腐朽検査士資格を
 取得された方向けの情報です。

 

先日、本年度の蟻害・腐朽検査士登録更新対象者あてに、課題を送付いたしました。
登録更新を希望される方はご案内をよくお読みのうえ以下2~4を揃え、本会までご提出ください。
提出された報告書をもとに、蟻害・腐朽検査士としての技能を審査いたします。

書き損じや下書き等で複数部必要な場合やお引越しなどでお手元にご案内が届いていない方は
以下よりダウンロードのうえ、印刷してください。

1.ご案内   
2.申込書(両面印刷)   
3.報告書フォーマット(両面印刷、左側二ヵ所をホチキス止め) 
4.登録更新検定料・手数料
 会員 20,000円/会員外 30,000円
 ※払込票を紛失された方は、郵便局に備付の払込票を使用して送金ください。
(参考)報告書例 

提出期限は7月25日(郵送必着、e-mailやFAX不可)です。

提出期限までに提出のない方は有効期限をもって蟻害・腐朽検査士資格は失効します。

また、いずれかの書類が不足している場合報告書の注意点が守られていない場合
受付できませんのでご注意ください。
 

(送付先)
公益社団法人日本しろあり対策協会
〒160-0022 
東京都新宿区新宿1-12-12 オスカカテリーナ4階
電話:03-3354-9891(土日祝日を除く9:30~12:00、13:00~17:30)
FAX:03-3354-8277

しろあり防除施工士 合格発表

講習会・資格2018.04.11

 平成30年しろあり防除施工士の試験結果について

3月22日しろあり防除施工士資格・講習委員会により、合否判定(採点)を実施いたしました。 

(受験者)  

受験者数   490名

合格者数   369名  (合格率 約75.31%)

平均得点   176.16点  (250点満点)

最高得点   237点

 

合否判定については、各試験科目(生態、木材と腐朽、防除薬剤、防除処理、建築)とも

平均得点を基に合格基準点(合否ライン)を設定しています。

各科目に設けた合格基準点を1科目でも下回った場合は合格できません。

 

※受験生の皆さまへ

電話での合否の問い合わせはお受けしません。

合格者には本日合格通知が届きます。

3 4 5 6 8 9 10 12 13
14 15 16 17 18 19 22 24 25
26 27 28 29 30 31 32 34 35
36 38 39 40 41 42 43 44 46
47 48 49 51 53 56 57 61 62
63 65 69 71 72 73 74 75 76
77 78 79 81 83 84 85 88 89
90 91 92 93 95 96 97 98 102
104 105 107 108 109 110 111 112 113
114 115 117 118 119 120 123 124 125
126 127 129 130 131 132 133 134 136
137 138 139 140 141 142 143 145 147
149 151 152 153 154 155 156 157 159
161 162 163 164 166 167 168 170 171
172 173 174 175 176 179 180 181 182
184 185 187 189 190 191 193 194 195
196 198 199 200 201 202 203 206 207
209 210 213 214 215 217 219 221 222
223 225 226 227 231 232 233 234 235
239 240 241 242 243 244 249 250 254
255 257 263 401 402 403 404 405 406
408 409 411 412 413 414 416 417 418
419 420 421 422 423 424 426 427 428
429 430 431 432 433 434 435 436 437
438 439 440 441 442 445 446 449 451
452 453 454 457 458 459 460 462 464
465 466 467 468 469 470 471 473 474
478 480 481 482 483 484 485 486 487
488 489 492 493 495 496 497 498 499
500 501 502 503 504 505 506 507 508
509 510 511 513 514 515 516 517 518
519 520 521 523 524 525 526 705 707
708 710 711 713 714 715 717 718 719
720 721 723 724 726 727 729 730 731
733 734 735 736 737 738 739 741 742
743 744 745 746 748 749 752 753 754
755 756 757 758 759 760 761 762 764
765 767 768 769 770 771 774 775 776
778 779 780 781 782 783 784 785 786
787 788 789 790 791 792 793 795 796
1001 1002 1003 1004 1005 1006 1007 1008 1009

しろあり防除施工士合格発表 日程のお知らせ

講習会・資格2018.04.04

しろあり防除施工士合格発表は4月11日(水)11時にこちらでお知らせします。

「しろあり防除施工における安全管理基準」を改訂しました

刊行物2018.04.01

「しろあり防除施工における安全管理基準」を改訂しました。
1冊500円になります。
購入ご希望の方は、ホームページ 出版物の注文フォームよりお申し込みください。

こちらよりダウンロードできます

第9回しろありの日ポスターコンクールのお知らせ

募集2018.01.12

01
平成29年最優秀作品

4月6日「しろありの日」啓蒙・普及の一環としてポスターコンクールを今年も実施します。

≪開催要項≫

対象:小学生

ポスターの大きさ:画用紙四つ切(394×540㎜)に準ずる大きさ

ポスターの内容:シロアリに関連するもの。(Q&A等を参考にしてください。)
                     ただし、4月6日は「しろありの日」という標語を必ず使用してください。

募集期間:平成30年3月30日(金)必着
(上記期間を過ぎると受付ができませんのでご注意ください)

応募方法:以下より応募用紙をダウンロードし、必要事項をご記入の上
      応募用紙を作品の裏に貼り付けて、本会までお送りください。

 30posterbosyu

送り先:〒160-0022 東京都新宿区新宿1-12-12 オスカカテリーナ4階
     公益社団法人日本しろあり対策協会 ポスターコンクール係宛

結果発表:ホームページに掲載(4月を予定)

版権について
 ご応募いただいたポスターの版権は公益社団法人日本しろあり対策協会に
属するものとし、応募作は原則として返却いたしません。
また、作品は協会の出版物等に使用することがあります。

 

シロアリ動画を公開しました

お知らせ2017.12.05

ジャパンホームショーで使用した動画をYouTubeにアップしました。
シロアリの種類を増やしていく予定ですので、ご期待ください。

収録シロアリ:イエシロアリ、ヤマトシロアリ、ダイコクシロアリ、
       コウシュンシロアリ、アメリカカンザイシロアリ

しろあり防除施工士検定申し込みについて

講習会・資格2017.11.21

しろあり防除講習会案内申込書

以下より申込書をダウンロードのうえ必要事項を記入し、本会までお送りください。

 ★受講案内申込書PDF しろあり防除講習会案内・申込書

 ★WEB申込 WEB申込

  

しろあり防除施工士試験は、平成27年まで1次(基礎知識)と2次(実務的知識)の試験(年2回)を実施し、2回の試験を合格する必要がありました。

平成28年より試験内容の基礎と実務的を併せ、年1回の試験に合格すれば、しろあり防除施工士の資格が取得できるようになります。

また、取得までの費用も少し減額になります。

これを機に是非とも試験にトライしてください。

 

しろあり防除施工士格取得までの流れ

①受講料のご入金

  ●受講料 25,000円(税込・テキスト代込)を下記口座に振込ください。

    振込先…①りそな銀行新宿支店 普通口座№0111252

                    依頼人欄の前に「211」と記入してください。

                         例)白蟻太郎:211シロアリタロウ

                          (株)白蟻工業:211カ)シロアリコウギョウ

               ②郵便振替 00190-3-34569

  口座名…公益社団法人 日本しろあり対策協会

   ※振込手数料については、各申込者のご負担にてお願いします。

   ※領収書の発行はしませんので振込控を保管下さい。

 

②講習会申込

  ●必要事項を記載、振込控のコピーを裏面の申込書に貼付けの上、当協会までファック

   ス(03-3354-8277)でお送りください。

  ●申し込み締め切りは、平成30年1月12日(金)です。

  ●会場は3会場(東京・大阪・福岡)で、ご希望の会場で受講できます。

  ●各会場、定員は200名です。締切前でも予定定員に達した場合は締め切らせて

   いただくことがあります。

③受講票・テキスト発送

  ●申込記載事項及び受講料の入金状況を確認し、受講票・テキストを発送します。

④受講

  ●受講票・テキスト・筆記道具を持参の上、しろあり防除講習会受講

東京会場 飯田橋レインボービル(新宿区市谷船河原11 電話03-3260-4791)

1日目:2月5日(月)10:30~16:30

2日目:2月6日(火)9:30~16:40

大阪会場 大阪YMCA国際文化センター(西区土佐堀1-5-6 電話06-6441-0893)

1日目:2月8日(木)10:30~16:30

2日目:2月9日(金)9:30~16:40

福岡会場 福岡県自治会館(博多区千代4-1-27 電話092-651-4284)

1日目:1月18日(木)10:30~16:30

2日目:1月19日(金)9:30~16:40

⑤試験申込

  ●試験案内(申込用紙・実務経験証明書記入用紙等)は講習会場にて配布します。

  ●受験料15,000円(税込)をご入金、申込書を記入の上、郵送にて申込。

  ●申込締切は2月23日です。

  ●会場は4会場(東京・大阪・福岡・沖縄)で、ご希望の会場で受験できます。

⑥受験票発送

  ●協会より受験票を2月中旬より順次発送します。

⑦受験

  ●受験票を持参の上、試験受験

  ●全会場、3月9日(金)14:30~16:30

     ※受付13:50~14:20 試験緒注意・試験配布14:20~14:30

 

⑧合格発表

  ●4月11日(水)にホームページに合格者番号発表、合格者には合格通知送付

  ●不合格の場合通知しません。来年度しろあり講習会は免除となり試験から受験できます。

   対象者には案内を来年1月に送付します。

⑨しろあり防除施工士登録

  ●合格者へしろあり防除施工士証・登録証発送(6月中旬)

  ●登録費用 12,000円(税込)

  ●登録有効期間は3年、その後は3年ごとに更新が必要

 

しろあり防除施工士の試験を受けるためには、実務経験等が必要になる場合があります。

こちらをご確認ください。

第39回ジャパンホームショーに出展します

お知らせ2017.10.23

住まいに関する建材・部材・設備が一堂に会する日本最大の
専門展示会であり、本会も協賛団体となっているジャパンホームショーに
今年も出展します。

ブースでは、毎年恒例となっている生きたシロアリや被害材、
エコバッグの配布などを行う予定です。

以下のバナーより来場登録を行っていただくと、入場料3,000円が無料になります。
皆さまお誘いあわせのうえ是非ご来場ください。

bnr-homeshow_ja

 

logo_homeshow

主催:一般社団法人日本能率協会
会期:2017年11月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東1~3ホール
http://www.jma.or.jp/homeshow/about/homeshow/
※本会は、ブース№2-G10にて出展しております。

会員様あてにお送りしております「協会だより」において
ジャパンホームショーの会期に誤りがありました。
正:平成29年11月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
誤:平成29年10月26日(水)~28日(金)10:00~17:00
謹んでお詫び申し上げます。

 

 

【Japan Home and Building Showとは?】
本会が出展する「ジャパンホームショー」「ふるさと建材・家具見本市」
「トイレ・バス・キッチン空間・設備フェア」「団地・マンションリノベーション総合展」
「景観・ランドスケープ総合展」からなる5つの展示会の総称です。
ジャパンホームショー以外の展示会にも入場できるほか、合同開催の
「トイレ産業展2017」「ビルメンヒューマンフェア&クリーンEXPO 2017」
など、東ホールで開催される他の展示会にも相互入場が可能になっています。

ai_ja

仕様書の改訂について

お知らせ2017.10.19

平成29年9月27日の第5回理事会において、仕様書の改訂が行われました。

仕様書改定

 

平成29年蟻害・腐朽検査士資格認定試験合格発表

講習会・資格2017.10.05

8月25日東京、9月1日大阪、9月8日福岡において実施いたしました標記試験について、
蟻害・腐朽検査士資格・講習委員会において採点を行いました。
以下の方を合格とし、登録申込書等を送付いたしましたのでお手続きください。

合格者73名

1001 1003 1004 1005 1006
1008 1009 1010 1011 1012
1013 1014 1016 1017 1019
1020 1021 1022 1023 1025
1026 2001 2002 2003 2004
2005 2006 2007 2008 2009
2010 2011 2012 2013 2014
2015 2016 2017 2018 2019
2020 2021 2023 2024 2025
2026 2027 2028 2029 2030
2031 2032 2033 2034 2036
2037 3001 3002 3003 3004
3005 3007 3008 3010 3011
3012 3014 3016 3017 3018
3019 3020 3021    

機関誌「しろあり」№168/情報誌「agreeable」第43号を刊行しました

刊行物2017.07.31

機関誌「しろあり」№168号ならびに情報誌「agreeable」第43号を刊行いたしました。
全ての目次はこちらよりご覧いただけます。
本会正会員の方は、会員ページより全文の閲覧が可能です。ご活用ください。

 

168  今号のしろあり

 【報文】 
  木材腐朽菌由来の揮発性有機化合物(MVOC)による木材保存の可能性
  TCOオペレーション市場の変遷と今後の動向
 【海外文献】
  イエシロアリ職蟻の脱皮間隔に関する調査 ほか
 【トピックス】  
  シロアリと共生するキノコ-オオシロアリタケ-の
             フェノールオキシダーゼ活性

 

 

  

ag43 
 今号のagreeable
 
  白蟻被害による瑕疵担保責任に基づく損害賠償の範囲 第3回 
  シロアリ防除剤の開発 第1回 
     -認定薬剤はどう決められていくのか- 
  研究室探訪 第1回 京都大学生存圏研究所 ほか
  

 

 

静岡県文化財建造物の蟻害・腐朽検査を実施しました

トピックス2017.07.21

2017年6月14日、沼津御用邸記念公園内建物に関して蟻害・腐朽検査が実施されました。本年は本事業開始より数えて10年となり、また、県協会40周年の節目にあたり、いつになく力の入ったイベントとなりました。

沼津市御用邸は、1969年(昭和44年)に沼津御用邸としての役割を終え、その後、沼津市に無償貸与され、昭和45年に「沼津御用邸記念公園」として開園した由緒ある建築群です。明治25年にその大正天皇(当時は皇太子)のご静養施設として建築され、その後、明治・大正・昭和を通じて皇族方がご静養された名残をとどめる外観・庭園・室内は、歴史的価値だけではなく、心に響く雰囲気が醸し出されており、すぐ近くに島郷・牛臥海岸をのぞみながら、松林に囲まれ、とても心の落ち着いた静かな空間となっています。

公園内には、西附属邸、東附属邸を中心として喫茶処などもあり、市民の憩いの場となっています。

当日は、県行政、市行政の文化財ご担当の方々、業界の学識、県協会員、また中部地区しろあり対策協会の岐阜、三重、薬剤メーカーからもご参加を頂き、総勢53名の陣容で園内建物の蟻害腐朽の検査が実施されました。県内外からご参加ご協力を頂いた皆様にはこの場を借りて御礼申し上げます。

検査の実施に関しては静岡新聞や、地元テレビ(SBS、静岡あさひテレビ等)で、国の名勝である施設を守る活動として取り上げられました。 

当日は朝10時に集合し、行政からのご挨拶を頂き、その後、山島県協会会長及び事務局の皆様から検査の目的、意義、そして検査の進め方などの説明を頂き、それぞれ決められた分担箇所の班にわかれて、検査が行われました。

1

2

若干の打ち合わせののち、各班班長の指示のもと、検査分担箇所に散り、検査を行いました。なお、建物はもともと床下に入りやすい構造ではありませんでしたが、県協会の事前の施設側との打ち合わせと準備で、侵入箇所の場所は大工さんたちによってあけられており、スムースな点検作業ができるようになっていました。床下検査ご担当の方々は、非常に助かったと聞いております。

3

 45検査中に記録要の箇所は、マップ上でどこなのか、また、写真番号を必ず写真内に収めることで、報告書がよりわかりやすくなるように工夫されています。10回を数える検査事業の中で培われたノウハウです。

6

検査終了後は、各班で検査を行った結果を報告し、現況に関する概況が取りまとめられました。また参加された行政、学識の方々からの講評を頂きました。

7

検査結果は、県対策協会事務局で取りまとめられ、県及び市に報告がなされます。明治日本建築ということで、シロアリ被害は相当あるのでは?という事前の予想もありましたが、現在進行中の被害は無かった模様です。しかし、木造建築であるがゆえ、シロアリ被害痕は、散見され、腐朽の進んでいる箇所もありました。建物全体としては維持管理がキチンとされており、不定期ながらも修繕もされている様子でした。床下木部の含水率も、一部を除いて総じて低めであり、床下の環境は万全ではないものの、先人の建築の知恵と工夫を感じさせられました。

県協会では10回を迎えた事業ですが、今後も本事業で文化財の蟻害・腐朽検査及び必要な場合には積極的に防除提案を行っていきたいと考えてられています。

ページの一番上に戻る